堂本剛さん退院 これからの彼の才能を応援する

キンキキッズの堂本剛さんが退院されたようですね。

突発性難聴にかかり、入院していたとのこと。

 

左耳の突発性難聴を発症し、6月27日から入院していた人気デュオ「KinKi Kids」の堂本剛(38)が4日、退院した。所属事務所によると、まだ完治ではなく、今後は通院治療を行う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00010000-spht-ent

 

 

堂本剛さんは、非常に才能があると思います。

芸能人というより、繊細で、自分の感覚を大切にするアーティストタイプ。

 

 

 

このような本物のアーティストは、ストレスに弱く、

その弱さが時に素晴らしい作品となる反面、病気にもつながってくるわけです。

 

突発性難聴とは、一般的に片方の耳が何の前触れもなく突然聞こえなくなる病気。

生活に支障はないですが、耳を休ませることが必要で、入院治療を行うことも場合によっては必要です。

今後は通院を続けて、回復を目指すということで、早く、彼の元気な姿が見たいと思います。

 

キンキキッズは7月21日にCDデビュー20周年を迎えます。

今後のスケジュールも実に多忙です。

7月15、16日に、17年ぶりの横浜スタジアム公演を予定。

7月20日には、午後10時からデビュー日にかけて文化放送「KinKi Kids どんなもんヤ!」の3時間生放送特番も予定されています。

 

CDデビュー20周年は実にめでたいし、今後も彼らの音楽が聴きたい。

でも、堂本剛さんに、なるべく負担にならないように、関係者の方、そしてファンの方は、

長い目で見守って欲しいと思います。

 

やはり、彼の歌声で聴く、、「ガラスの少年」。

堂本剛さんにしか、出せない音楽です。

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