ロイシンを多く含む食品を摂ろう

7/11に放送された、健康寿命を延ばす情報バラエティ番組『名医とつながる!たけしの家庭の医学』

その中で、ロイシンという物質が取り上げられて、話題になっているようです。

 

ロイシンは9種類ある必須アミノ酸のうちの1つです。イソロイシンバリンというアミノ酸とあわせてBCAAと呼称され3つの分岐鎖アミノ酸に分類されています。筋繊維を構成するタンパク質の中でもっとも多い割合を占めているのがロイシンです。

アミノ酸の中でも一日の推奨目安摂取量がもっとも多いものであり、それだけにヒトの体のほとんどを作っているタンパク質には大きな影響を持っている必須アミノ酸であることがわかります。

https://xn--u9jxh5bzc7bxc8c1336asutfjbg311at37a.com/nutrition/208/

 

必須アミノ酸のうちのひとつで、筋肉を増強させるために、必要なものみたいです。

年を取るごとに筋力は落ちていきます。

最近の研究では、記憶力、想像力、判断力などは、老化しても衰えないことがわかっています。

でも、筋力だけは、鍛えなければ落ちていく。

 

足腰の筋肉は20代をピークに、その後は1年でおよそ1%ずつ低下。80代を迎える頃には3割も失われてしまうという。そうならないために、いま医学界で注目を集めているのが「筋肉増強栄養素」。これが摂れていないと、いくら運動しても無駄になるというのだ。

http://music-book.jp/video/news/news/149177

 

 

筋肉を鍛えても、筋肉増強剤であるロイシンをとっていないと、

いくら運動しても無駄になるそうです…

 

知らなかった!

 

そこで、ロイシンを多く含む食材をまとめてみました。(TOP15)

 

 

ロイシンの含有量 ランキング一覧表ランク 食材名 含有量 割合

1 かつおぶし 5900 mg 299 %

2 こむぎたんぱく 5400 mg 273.7 %

3 こうやどうふ 4500 mg 228.1 %

4 きな粉 2900 mg 147 %

5 だいず 2900 mg 147 %

6 すじこ 2900 mg 147 %

7ゼラチン 2900 mg 147 %

8 あまのり 2800 mg 141.9 %

9 チェダーチーズ 2500 mg 126.7 %

10 プロセスチーズ 2300 mg 116.6 %

11 さらしあん 2300 mg 116.6 %

12 たらこ 2200 mg 111.5 %

13 こむぎはいが 2100 mg 106.4 %

14 クロマグロ 2000 mg 101.4 %

15 クジラ 2000 mg 101.4 %

http://foodpocket.jp/eiyou-seibunn/roishinn/

 

かつおぶしの含有量の高いこと!!

 

これからは、かつおぶしを大切にしていきたいと思います(笑)

 

そして、きなこ、大豆、小麦、マグロ、チーズも高い。

非常に身近な食材ですね。

 

でも、取りすぎると、別の病気になりそうなので、

しっかりとロイシンを含む食材を食べて、運動もして、

バランスを取りながら、筋力が衰えないようにしていきましょう!

 

僕は個人的には、クジラ大好きです。

東京、荻窪の「もみぢ」という、居酒屋さんで、かなり安く食べられるので、

一度行ってみてください☆

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