TBSの心霊番組で合成写真が使われた疑い

TBSの心霊番組で合成写真が使われた疑いがあります。

今回の事件は、インターネットユーザーの調査能力のすごさと、テレビの問題点という、2つの点を浮き彫りにしました。

 

7月19日、TBS系列にて放送された「生き物にサンキュー&世界の怖い夜 合体3時間SP」。その中で紹介された心霊写真が問題視されている。

ロンドンブーツの田村淳さんがMCを務める人気の心霊番組。

問題視されているのは番組終盤の「心霊写真」のコーナーだ。

“とある展望台を訪れたときに撮影された写真”として紹介された写真には、男性3名が写っており、その後ろには女性のような顔が写っていた。

番組はこれを霊とし、心霊研究家・池田武央氏はこの場所で事故死した女性の霊と説明。この世に強い未練を残しており、すぐにお焚き上げすることを勧めた。

「合成です!」心霊写真に指摘。

しかし、放送直後、Twitter上で写真に写っている男性たちの友人らから「合成です!」「テレビの闇」など指摘する声があがった。

Twitterには元の写真も投稿されており、そこには番組にあった顔は写っていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00010006-bfj-ent

 

 

最近のインターネットユーザーの能力、集合知というものはすごい。

例えば、一枚の写真をツイッターに投稿して、「この場所どこだかわかりますか?」とメッセージを付け加えたとする。

そうすると、ネット上ではその写真から、〇〇じゃないかとか、△△じゃないかとか、情報が集まってくるわけです。

 

そして、最終的には、意見の交換と、集合知と、多数決などにより、ほぼ正解が見つかります。

 

今回のTBSの件は、逆のパターン。

 

テレビ局側がヤラセを行っていることを、ネットユーザーが発見したということ。

 

 

テレビ局がヤラセをやっていることは、みなさんもご存知でしょう。

 

今回の件で問題なのは、

TBSが勝手に写真を使っている可能性があるということ。

そして、写真に写っているものに、許可を得ずに、勝手に放送した可能性があるということ。

 

最近のテレビは特にひどいような気がします。

 

テレビと新聞しか、情報源がない人は、垂れ流しのメディアである、テレビの影響を無意識に受けていきます。

 

洗脳に近いことが、毎日行われているわけです。

 

 

 

 

現代では、インターネットがかなり普及し、スマートフォンで手軽に利用できるようになりました。

これは、既存メディアにとっては、都合の悪い話でしょうが、

情報を受け取る側にとっては、非常に公平で、明るい未来が待っていると思うのです。

 

みなさんは、今回の事件、どう思いますか?

 

 

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