「スイッチ」販売で不適切対応 ヤマダ電機謝罪

任天堂「スイッチ」販売に関して、不適切な対応があったとして、先日ヤマダ電機が謝罪を行いました。

一体どのような対応があったのでしょうか。

 

家電量販店最大手のヤマダ電機(群馬県高崎市栄町)は8日、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売方法について、一部店舗で不適切な対応があったとして、おわび文を公式ホームページに掲載した。

単品購入できずと説明 接続機器とセットでプレゼント中

 ヤマダ電機によると、スイッチとWi-Fi接続機器「ソフトバンクエアー」を同時購入した人に、スイッチ用ソフトをプレゼントする販売促進を実施していた。

 一部店舗の店員が、スイッチ単品での購入はできないが、接続機器とセットならば購入できる旨を説明し、同機器の購入を勧めたとの指摘が寄せられた。

 同社は「店員に対する指導が十分でなく、お客さまにご迷惑をお掛けいたしましたことを深くおわびします」と謝罪。こうした販売方針を一切認めていないと説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010000-jomo-l10

 

 

これは一見大したことがないニュースに思えますが、内容をみればわかるように、かなり悪質な商売方法ですね。

 

任天堂のスイッチというゲーム機が、かなり人気があり、入手困難であるという状況。

消費者は、一刻も早く手に入れたいという状況です。

そんな消費者の心理を逆手に取って、スイッチを買うためには、WIFIの契約もしなければならないような説明をする。

 

実際問題があった店舗で、どのような売り方をしていたかどうかは、今後の調査が必要です。

おそらく、WIFIも新たに契約しないと、スイッチを売らないよというスタンスで販売していたことは間違いないでしょう。

ヤマダ電機本部側は、そのような売り方の指示をしていないとのこと。

 

おそらく、店舗側のノルマ達成意識、販売売上をついでに伸ばそうという意識が、今回のような悪質な商売方法につながっていったのだと考えられます。

 

電気店や、パソコン専門店でも、異様な売り方を見かけますね。

まず、本体の値段が異様に高い。
ネットで調べれば、もっと安いのはわかるのに。

これは、ネットを使っていないユーザーを対象にした、いわゆる情弱詐欺に近いと思います。

その上で、割高なインターネット回線契約を無理やりつけたり、保証サービスと銘打って、月額課金額を多くしていく。

まだ何も知らない人に対して、月額で料金を取って、気づかない間に、お金を巻き上げていると言ってもいいかもしれません。

 

消費者に必要なのは、適正価格の商品であり、最低限のお得になる付加価値サービスです。

 

これなら、アマゾン、価格ドットコムに頼ったほうがまだましです。

 

日本の家電量販店には、ネットにはない、独自のサービスを展開していくことをおすすめします。

 

そうしないと、なくなってしまいますよ。

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