富士通が携帯事業を売却

富士通が携帯事業の成長が見込めないとして、売却する方針を発表しました。

今後は、パソコン事業に力を入れていくとのこと。

 

富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めたことが分かった。9月にも入札を始める方向で調整しており、売却先候補には、欧米のファンドや中国の事業会社などが挙がりそうだ。ただ、売却後も株式の一部は持ち続け、NTTドコモなどに納める製品のブランドは維持する方向だ。

富士通の携帯電話の国内シェアは5位。スマートフォンの「arrowsシリーズ」や高齢者向けの「らくらくシリーズ」などのブランドを抱える。だが、2011年度に約800万台あった販売台数は、米アップルや韓国サムスン電子、中国メーカーなどに押され、16年度は320万台にまで減少していた。

富士通は携帯電話事業が大きな成長を見込めないとして、16年2月に分社化し、他社との連携を模索していた。同社は「強い独立した事業を目指して、様々な選択肢を検討している」(広報)としている。

同社は、不振が続くパソコン事業についても、世界最大手の中国レノボ・グループと提携に向けた交渉を進めている。企業や官公庁向けのIT関連サービスに注力し、事業の選択と集中を図って収益力を高めていく考えだ。

http://www.asahi.com/articles/ASK8Q3CLQK8QULFA003.html

 

 

富士通のような大きな会社になると、様々な事業部を持っています。

 

赤字の部門もあれば、黒字の部門もあるでしょう。

会社としてトータルで黒字であればいい。

赤字の部門は、将来性を考えて、技術開発をして、将来に新しい製品を作ることのできる土台となればいいという発想。

 

しかし、経営陣は時には、赤字部門を切る判断も必要です。

 

今回は富士通が、携帯部門を切る判断をした。

僕は正解だと思います。

 

企業というものは、一旦投資を開始した部門から、なかなか撤退することができません。

 

投資したお金を回収するまでは、損になる。

 

なんとか投資金を回収したい。

 

そして、ずるずると赤字が続いて、とんでもないことになる。

 

東芝の原子力発電部門が、その典型でした。

 

富士通には、今後、IT部門、パソコン部門であらたな製品、技術を開発してほしいと思います。



赤字部門を切るという発想は、個人でも同じです。

考え方を変えないと、赤字、つまりマイナスがずっと続いていく事になります。

 

人間は、自分の今の状態を守ろうとするために、新しいことに挑戦せず、安心の中にいたいという本能が働きます。

怖いことには挑戦しない。

 

今が決して満足ではないのに、変えることを怖がります。

 

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