トライアスロン部に所属していた原田さんを殺害の男逮捕

茨城県で2004年、茨城大2年だった原田実里さんが殺害された事件で、容疑者のフィリピン人男性が逮捕されました。

13年に渡る捜査の結果が、今回の逮捕につながった。

動機はまだ不明で、ご遺族の心情をかんがみても、解決したと言うべきか迷う出来事でした。

 

茨城県で2004年、茨城大2年原田実里さん=当時(21)=が殺害された事件で、フィリピン人の男が逮捕された。

県警稲敷署捜査本部は、延べ約3万4000人の捜査員を投入。13年に及ぶ執念の捜査が実った。

「ちょっと出掛けてくる」。04年1月31日午前0時ごろ、原田さんはこう書き置きを残し、外出したまま行方が分からなくなった。遺体で見つかったのは31日朝。自宅から6キロ離れた美浦村の川に浮かんでいた。首を絞められたことによる窒息死。首や肩、胸には殺害後に切り付けられたとみられる深い傷が残されていた。

原田さんが外出した経緯には今も不明な点が多い。財布や携帯電話は自宅に残したまま。普段から使用していた眼鏡やコンタクトレンズも置きっ放しだった。事件には、外出直後に巻き込まれたと見られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000098-jij-soci

 

事件には不可解な点が多いです。

財布や形態を自宅に残したまま外出。
普段使用していたメガネ、コンタクトも家に置いたまま。

衣類を身に着けていない状態で発見されたことから、おそらく性的犯行目的の可能性が高い。

 

逮捕された容疑者の他にも、共犯がおり、警察は国際手配をして、残る2人のフィリピン人容疑者を追っています。

 

自宅に「ちょっと出かけてくる」と書き置きをしてでかけた原田さんですが、

おそらく、自宅から容疑者連中に連れ出されたのではないかと思います。

 

原田さんは、普段から容疑者連中に目をつけられていた可能性が高い。

 

あくまで推測ですが、書き置きも犯人が書いたものではないか。

 

筆跡鑑定を行い、自宅に容疑者のDNA痕がないかどうか、当時警察は調べたでしょうか。

 

こういう事件が起こると、なんともいたたまれない気持ちに成ります。

 

外にいたら犯罪に巻き込まれるとは限らない。

 

家の中でも犯罪に巻き込まれることがあることを、考えさせられました。

 

原田さんのご冥福をお祈り致します。

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP