カリブ海バーブーダ島の95%の建物がハリケーン「イルマ」により倒壊・損傷

カリブ海に浮かぶ島、バーブーダ島の95%の建物が

ハリケーン「イルマ」により倒壊・損傷し、深刻な事態を迎えています。

 

「バーブーダは、文字通り瓦礫と化した。95%の建物が破壊または損傷し、6割の住民が家を失った」

現地時間6日(水)朝、カリブ海に浮かぶバーブーダ島に、ハリケーン・イルマ(英語:Irma)が直撃し、首相がその被害をこのように語りました。通過時の中心気圧は916hPa、最大風速は約85メートルで、ハリケーンのスケールの中で最も強い「カテゴリー5」の勢力でした。

バーブーダ島では、まるで島全体が一つの大きな竜巻に遭ったかのような壊滅的な被害が広がっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20170908-00075521/

 

 

 

ハリケーンの強さは、5段階でわけられています。

強さは中心付近の最大風速で決められており、風速が70メートルを超える最強のハリケーンが「カテゴリー5」

今回のハリケーン、「イルマ」はカテゴリー5の最強のハリケーンでした。

すでにバーブーダ島では首相が、ほぼ居住不能の、非常事態宣言をしています。

 

自然災害は、人類の力をもってしても防ぎようがありません。

 

それは日本のみなさんもよくご存知だと思います。

 

問題は、自然災害が発生した時に、被害を最小にするために、いかに情報を早く流して、いかに早く安全な場所に避難するか。

 

大西洋上では、3つのハリケーンが発生しており、アメリカへの被害、そして、カリブ海の島々の被害が心配です。

 

我々も、対岸の火事と思わずに、できることをやって、援助をしましょう。

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