ゴールデン・グラブ賞 発表!ホークス多くて嬉しかった

2017年のゴールデングラブ賞が発表されましたね。

 

ゴールデングラブ賞とは、プロ野球のシーズンで、主に守備で活躍した人に送られる賞。

野球は打つだけのスポーツではありません。

 

守備力、特に投手力と守備陣の力も重要になってきます。

 

今年の日本シリーズは、ソフトバンクとDNAの戦いでしたが、勝敗を分けたのは、守備力の差だと言われていますね。

僕もそう思います。

 

ソフトバンク、DNA、ともに素晴らしいバッターがいました。

攻撃力を比較してみたら、おそらく同じくらい、ソフトバンクが少し上か、ぐらいの感じでしょう。

 

 

でも、ソフトバンクには豊富な投手陣がいます。

今回ゴールデングラブに選ばれた、守備力の高い選手がたくさんいます。

 

ソフトバンクからはなんと4人も選ばれています。

甲斐(キャッチャー)、今宮(ショート)、松田(サード)、柳田(センター)。

 

守備力の大切さを思い知らされた今年の日本シリーズでした。

 

 

今年のゴールデングラブ賞、受賞者は以下のとおりです。

 

【パ・リーグ】

◯投手(有資格者34人)
菊池雄星(西武)初受賞

◯捕手(有資格者8名)
甲斐拓也(ソフトバンク)初受賞

◯一塁手(有資格者5名)
銀次(楽天)初受賞

◯二塁手(有資格者5名)
鈴木大地(ロッテ)初受賞

◯三塁手(有資格者5名)
松田宣浩(ソフトバンク)5年連続6回目

◯遊撃手(有資格者6名)
今宮健太(ソフトバンク)5年連続5回目

◯外野手(有資格者23名)
秋山翔吾(西武)3年連続4回目
柳田悠岐(ソフトバンク)2年ぶり3回目
西川遥輝(日本ハム)初受賞

【セ・リーグ】

◯投手(有資格者36名)
菅野智之(巨人)2年連続2回目

◯捕手(有資格者7名)
小林誠司(巨人)初受賞

◯一塁手(有資格者3名)
ロペス(DeNA)2年連続3回目

◯二塁手(有資格者4名)
菊池涼介(広島)5年連続5回目

◯三塁手(有資格者6名)
鳥谷敬(阪神)初受賞

◯遊撃手(有資格者6名)
坂本勇人(巨人)2年連続2回目

◯外野手(有資格者20名)
丸佳浩(広島)5年連続5回目
鈴木誠也(広島)2年連続2回目
桑原将志(DeNA)初受賞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00092155-fullcount-base

 

さきほど紹介したソフトバンクの4名は、守備もさることながら、打つほうもすごい。

 

特に、今宮選手は守備の人から、守りも最高、そして打てる人になりました。

甲斐選手なんて、給料の低い、育成枠からのレギュラー定着。

1年目ですごい活躍をしました。

この人の肩の強さ、スローイングの正確さは、野村監督も絶賛していました。

 

 

まあ、僕は福岡出身なので、ホークスびいきで書いてしまいましたが、今後のDNAの活躍にも期待できそうですね。

 

ロペス、筒香、宮崎選手の3,4,5番は脅威です。

しかも、ソフトバンクのクリーンナップよりも年齢が若いので、これからさらに伸びて行くでしょう。

 

 

そして、DNAの若手ピッチャーも、日本シリーズで一段と成長した感じですね。

特に、左投手の、今永、浜口投手は若くて、まだ2年目くらいの新人です。

日本シリーズでの堂々としたマウンドさばきには、感心しました。

これからが楽しみな選手です。

 

やっぱり野球は面白いですね。

今、姪っ子の女の子(小学校4年生)に、野球のルールを少しずつ教えているところです(笑)

 

 

 

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