日馬富士が貴ノ岩に暴行 法に基づいた対応を

大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ヶ浜=が、前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=に暴行を加え、大けがをさせた事件が、連日のようにニュースで取り上げられていますね。

11月15日放送のフジテレビ、「直撃LIVEグッディ!」では、原因は貴ノ岩の挑発にあったのではないかと、報じています。

番組では、事件があった酒席で貴ノ岩が日馬富士に「あなたたちの時代は終わった」との発言に着目し、モンゴル出身力士の飲み会「モンゴル会」に参加した経験がある元幕内力士で歌手の大至伸行(49)は「どんだけ酔っ払ってても先輩は先輩なんで。こういう発言は信じられないです」とコメントした。

http://news.livedoor.com/article/detail/13894285/

2人の間にどういう人間関係があったのかはわかりません。

同じモンゴル人同士。

志を持って、日本に来たことでしょう。

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先の引用記事にあるように、後輩が先輩に、酒の席で、喧嘩を売ったとしたら。

そりゃあ、言われたほうは、ビール瓶で頭割りたくなりますよね。

なりませんか?(笑)

この問題について思うのは、周りがどうのこうの言わないこと。

相撲人気が下がるから、騒ぐなとか。

横綱の品格が疑われるとか。

ただ、傷害事件として、扱われるのを見ていればいい。

だから、僕は暴行を受けた貴ノ岩の親方である、貴乃花親方の行動を立派だと思っています。

周りの意見をシャットアウトして、断固として被害届提出を取り下げない姿勢を見せました。

子どもを預かっている親方として、当たり前のことです。

おそらく、周りの大人が示談にしろと喚いてくるでしょうが、貴乃花親方は、決して周りの雑音に耳を貸さないようにして欲しい。

犯罪は犯罪として見る。

これができなければ、法治国家でもない。

そこに、民主主義が育つはずがありません。

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