サッカー日本代表 ブラジルにもベルギーにも負ける

サッカー日本代表が行った欧州遠征。
11月10日にはブラジル代表に完敗。
14日にはベルギー代表にも負けてしまいました。

ワールドカップまで後1年。

もう時間がない中での大切な試合だったはずです。

本田、香川、岡崎などを外してのぞんだ遠征。

 

監督の狙いはなんだったんでしょうか?

 

新しい選手の最終テストだったのか。
それとも、もう本田、香川、岡崎は構想から外れていて、チームの連携を試すためのものだったのか。

 

参考になる意見がネット記事に載っていたので引用します。

 

94年ワールドカップ優勝メンバーであり、2010年大会は、ブラジル代表でアシスタントコーチを務めたジョルジーニョは、こう語る。

「監督ごとに考え方があるけど、僕は鹿島アントラーズで4年間プレーし、1年間監督も務めたことで、日本サッカーをよく知っている。そして、僕自身も監督だから、意見を言うとすれば、日本が理解しないといけないのは、ブラジルや幾つかのサッカー伝統国に対し、オープンに攻撃を仕掛ける試合はできない、ということだ。
というのも、日本はこれほどクオリティが高い。技術力が高い選手達が多いから、対等に戦おうとする。それをやってはいけないんだ。日本の選手達は、自分達のポテンシャルをもっと信じるべきだし、勇気を持たないといけない。だけど、対戦相手によっては、完璧に守ることが必要になる。ピッチのスペースをしっかり埋めること。そして、ここぞというチャンスを活かし、攻撃に出ていくんだ。
一番大事なのは、選手がそれを理解し、きっちりやることだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010000-victory-socc&p=2

 

つまり、日本代表は格上のブラジル代表に対して、対等に戦おうとした。

それがそもそも間違い。

 

まず、完璧に守って、日本得意の早いパスでカウンターを狙うべきだったということでしょう。

ブラジルをなめるなよということですね(笑)

 

 

 

正直、この海外遠征2試合で、選手たちに何か収穫があったのかどうか疑問です。

実際に成果がなかったと答える日本の選手もいました。

 

僕は、やはり、相手が格上の時に、どうやって戦うか。

経験を持っている、本田、香川、岡崎の力は必要だと思います。

 

「あの人がいればなんとかなる」

 

そんな存在感。
能力や、若さや、スピードではなく、精神的支柱になるような人が、今の日本代表には欠けているような気がします。

 

2002年のフランスワールドカップでの事。

 

日本を代表するDF、ベテランの井原選手に対して、

「いはらあっ!!!!!」

とマイクが拾うくらいの大きな声で、先輩に指示を叫んでいた、中田英寿選手を思い出します。

そんな気概がないと、世界では戦えないと、僕は思います。

 

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