すき家が牛丼の値上げを発表 結果はいかに

牛丼大手チェーンのすき家が、11月22日牛丼の値上げを発表しましたね。

今後の牛道業界はどうなるのでしょか。
そして、すき家の命運はいかに?

 

牛丼チェーン「すき家」を運営するすき家本部は11月22日、一部商品を29日から値上げすると発表した。牛丼並盛は350円に維持するが、中盛・大盛はそれぞれ10円アップ。トッピングやセットも10~40円値上げする。食材価格の上昇やアルバイトの時給上昇が理由という。

値上げ後の価格(税込み)は以下の通り。

・牛丼 並盛 350円→350円(変更なし)

・牛丼 中盛 470円→480円(+10円)

・牛丼 大盛 470円→480円(+10円)

・牛丼 特盛 580円→630円(+50円)

・牛丼 メガ 730円→780円(+50円)

・トッピング各種 +10円

・セット +20~40円

すき家によると、米国産牛肉の牛丼用部位の価格は前年同期比で42%上昇し、米の価格は前年同期比で9%上昇したほか、パート・アルバイトの募集時平均時給は前年同期比で2.2%上昇しているという。

https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20171122-00078429/

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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すき家といえば、一時アルバイトの過酷な労働状況が問題になりましたが、前年に比べ、パート、アルバイトの募集時平均時給は上昇しているとのこと。

牛肉の値上がり、コメの値上がりで、仕方ない措置と言えるでしょう。

 

こういった場合には、値段据え置きで量を減らす。

味の質を落とす。

従業員の賃金を減らす。

無駄な経費を減らす。

 

とにかく減らすしかないのが現状でしょう。

 

僕は、学生の頃は松屋、吉野家に行っていましたが、30を過ぎた頃から、すき家を愛用するようになりました。

 

なんせ、トッピングのバリエーションが豊富で、毎日食べても飽きない。

 

仕事帰りに、パッと買って帰るのに便利。

 

ひとり暮らしの強い味方ですね。
家族で行っても楽しめるというのが、すき家の売りのひとつでもありますね。

 

これからも、すき家さん、頑張って欲しいと思います。

 

ああ、牛丼食べたくなってきた(笑)

 

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