ソフトバンク 島袋洋奨 背番号3桁からの再出発

2010年にセンバツ、甲子園を優勝に導き、2014年にドラフト5位でソフトバンクに入団した、島袋洋奨選手が、球団から戦力外通告を受け、育成選手として、再出発することが決まったようです。

 

今オフ、ソフトバンクから戦力外通告を受け、育成選手として再出発することが決まった島袋洋奨投手(25)。3年目の今季は8月末に左肘手術を経験。復帰まで3、4カ月の見込みと診断されている。本来の姿、そして再び支配下へ-。左腕は新たな一歩を踏み出している。

プロ入り後は2、3軍で経験を積み、1年目の15年9月23日に1軍初昇格。見るもの全てが新鮮でそれでも浮き足立たず、全てを吸収しようと取り組んだ。「まずは雰囲気に慣れないといけないです」。巡ってきた初登板は25日のロッテ戦。デスパイネ(現ソフトバンク)からプロ初三振を奪うなど堂々の無失点デビューだった。

だが、ここ2年間は1軍マウンドから遠ざかり、あの日から3年、非情宣告を受けた。

「(通告された後の)2日間はショックがありました。でも2年、1軍で投げていないのでそんな予感はしていました」。現実を受け止めるしかなかったが、救いの手を差し伸べた先輩がいた。

「ショックはあったけど、(同日に通達された)大隣さんが『明るく行こう!』と声をかけて下さって。それで吹っ切れたというか」。黄色靱帯骨化症を乗り越えた実績十分の左腕からの言葉で、気持ちを切り替えられた自分が居たという。

それと同時に球団から育成契約の話を受けた。「来年1年勝負しよう、やってやろうと前向きになれた」。3桁の背番号からの再出発。もう一度、歓喜の涙を流してみせる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000054-dal-base

 

 

プロ野球選手は、プロスポーツの中でも年収が最高に高いです。

平均年収が5千万だか、8千万だか。
他のスポーツと比べても桁違い。

でも、その分、プロとして活躍できる人が限られているのも事実です。

毎年、球団から解雇される人は多数います。

 

甲子園で活躍したからといって、プロでそのまま通用する人なんてほんのひと握り。

 

プロの世界の厳しさを痛感させられます。

 

この島袋選手はまだ若い。

ソフトバンクと育成契約を結んで、再スタート。

給料の面ではとても厳しいものになるでしょうが、育成枠から、現在活躍しているホークスの選手はたくさんいます。

今年エースとなった千賀選手。
正捕手の座を争えるようになった、甲斐選手。

 

おそらくホークスの育成環境は相当充実したものになっているのでしょう。

 

この島袋選手の再スタートを応援します。

 

そして、同日に解雇を通達された、大隣選手。

 

僕は、真のソフトバンクのエースだと思っていました。

 

彼の今後についても、応援していきたいと思います。

 

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