柴咲コウ、鈴木亮平に大河についてアドバイス

現在NHKで放映されている、『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウさん。

来年1月7日からスタートする、『西郷どん』主演の鈴木亮平さんに、あるアドバイスをしたみたいです。

 

一体どんなアドバイスをしたのでしょうか?

 

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『おんな城主 直虎』主演の柴咲は来年1月7日スタート『西郷どん』主演の鈴木から「一年間撮影するなかで特に気をつけたほうがいいことは?」と聞かれ、“集中力を保つため”に「私の場合は予防策として引っ越しをした」と珍アドバイスを送った。

柴咲は「どうやって集中力を持つか。一年以上だし、脇にそれてしまうこともあるかな」という懸念から「家にいると料理とかも作りたくなるんですけど、セリフを覚える時間にあてたかったので狭い部屋に引っ越して、キッチンとかも充実してない感じにした。セリフ覚えるのと、寝るだけの空間にしてそこからNHKに通い続けた」と“直虎”に没頭。柴咲が「マネはできないですけど…」と苦笑すると、鈴木は「でも参考になります」と感心しきりで「狭い空間にいるようにします」と納得していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000305-oric-ent

 

柴咲コウさんは、僕は女優でありながら、音楽もできる、総合アーティストだと思っています。

 

むしろ、演技よりも彼女の歌声が好きな感じ。

 

女城主直虎は時々見ましたが、比較的大河ドラマファンからは評価が高いようです。

 

そんな中、来年の大河は、西郷隆盛。

 

僕は1年前から、楽しみにしていました。

 

西郷隆盛はいったい誰がやるのか。

最初は堤真一さんが候補に挙がっていたので、期待が相当に膨らみました。

 

堤さんなら、多少西郷のイメージとは違うけれど、斬新な演技で、楽しませてくれるに違いない。

でも、堤さんは断ったみたいですね。

自分のイメージが崩れることを嫌ったのでしょうか。

それとも、大河の主演は自分の力量では務められないと思ったのか。

 

とても残念に思っていました。

 

そして、西郷隆盛の主演として発表されたのが、鈴木亮平さん。

 

まあ、名前は知っていましたが、堤さんに比べると…。

 

でも、西郷度は高い(笑)

もしかしたら、西郷さんはこのくらいの顔だったのかもしれないと、早くもイメージが膨らんできました(笑)

 

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鈴木亮平さんにはぜひ、西郷になりきって頑張って欲しいと思います。

 

柴咲コウさんのアドバイス通り、最低限の狭い部屋に住んで、役作りに没頭する1年にしてほしい。

 

西郷隆盛は、明治維新の立役者の一人ですが、最後まで自分の意見を貫き通したため、

世間の流れに乗れず、国賊として扱われて最期を遂げます。

 

今の日本人に足りていない部分。

世間の流れがどうであろうと、自分の大切なものを守るということ。

自分の意見をはっきりさせて、意見が違う人間とも対話をし、それでもダメな場合は実力行使を行うこと。

 

大切なことが、感じられるドラマにして欲しい。

 

脚本家は誰なんでしょうか。

 

脚本でだいぶ変わりますからね。

 

脚本家の方にも、狭い家で、シナリオを練って欲しいと思います。(笑)

 

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