NHK受信料制度は「合憲」 最高裁が判決

NHKの受信料制度が憲法が保障する「契約の自由」に反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁が合憲の判断を下しましたね。

NHKは公共放送としての役割をもっている。

だから、国民が公平に財源を負担してNHKを支えることは正当だという判断です。

しかし、世の中には「偏った放送内容に不満がある」と受信契約を拒んでいる人がたくさんいます。

また、現在約900万世帯が未契約であるとのこと。

僕はNHKが公共放送であるとは思いません。

ニュースの内容も偏っていると思います。

国民に知らせなけらばいけない、安全保障の問題を伝えているとは思いません。

時折、史実に基づかないような、日本国を貶めるような内容のドキュメンタリーを放映していることもあります。

これでは、公共放送とはいえないでしょう。

どこの国に、自国をダメにする公共放送があるのでしょうか。

NHKがCMを使わずに、受信料にすると、スポンサーからの圧力がなく番組がつくれます。

その点はいいかもしれません。

しかし、受信料を強制的に取るのなら、

NHKだけ見ることのできないテレビを販売しなければならない。

テレビを買ってきて、NHKが勝手に映って、受信料を払ってくださいって、ヤクザの商売とほぼかわりませんね(笑)

だから、この判決には疑問を感じます。

NHKの映らないテレビを販売する。
そうしないと、国民の選択の自由がない。

公共放送であるというなら、税金で国民から等しく受信料を取ることが出来るはずです。

それができないのは、公共放送の役割を果たしていないからです。

はっきり言って、日テレでもテレビ朝日でも、フジテレビでも、最低限の情報は手に入れることができます。

これが無料放送なのに、なぜNHKだけ、受信料を取るのか?

この先も、NHKの存在については、疑問を呈して行きたいと思います。

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