週刊誌で正体がバレた!モンゴル相撲界の黒幕、白鵬の存在

先日、相撲界の問題についてこのブログで書きました。

日馬富士が、貴乃岩に対しておこなった暴行について。

僕は、一貫して、貴乃花親方の行動を応援しています。

相撲協会や、相撲評論家の意見は今回全く関係なく、単なる障害事件として扱わなければならない。

僕はそう書きました。

貴乃花親方が、警察に被害届をだして、協会に報告しなかったようにニュースでは取り上げられていますが、おそらく協会から、今回の事件をもみ消すように言われたのでしょう。

さらに先日発売された週刊新潮に、ものすごい内容が載っていましたね。

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今回の事件のきっかけ。

モンゴル人力士は、お互いに八百長をやって、助け合っていた。

7勝7敗で危ない時は、裏で話して、わざと負けてやってたりしていたと。

これはこれで、合理的な協力かもしれません。

最近の相撲はとにかく力勝負で、体格が大きいほうが断然有利。

昔みたいに舞の海のような小さな力士が、大きな横綱を倒すなんてシーンは見られなくなりました。

だから、八百長までとはいかなくても、体を守るために、真剣勝負を毎回するのはやめよう。

そういう空気が、モンゴル人力士の間にあったのかもしれません。

その中で、貴乃花部屋だけは違っていた。

貴乃花は八百長が、大嫌い。

いつでも真剣勝負。それが彼の売りであり、生き方でした。

だから、弟子の貴乃岩も、真剣勝負を引き継いでいた。

しかし、モンゴル人。

空気を読まない貴乃岩が、おそらく集団リンチのようなものを受けてしまったと考えていいと思います。

アッコにおまかせでの和田アキ子さんの発言も、的確でしたね。

「誰かが一発殴られた時に、周りが止めないのはおかしい」:

おそらく、白鵬がモンゴル力士のドンになっていて、周りも白鵬には逆らえなくて、

調子に乗って、真剣勝負で、強力に応じない貴乃岩をいじめてやったというのが本当のところでしょう。

まあどこの世界にも、こういういじめはありますが、

何度も言います。

手を出してはいけない。

これは傷害事件です。

今時、ヤクザでも、無駄ないじめをやりませんよ。

お金払ってくれればそれでいい。

下手に事件になったり、相手の活動に支障を与えるよりも、お金で解決したほうが合理的だからです。

世の中が、いじめという行為が犯罪に近い行為であるということを、もう少し認識するきっかけになればと思います。

それでも、なくなりはしませんが。

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来年に向けて、開運の準備をしましょう!!




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