中国がレゴのコピー商品を認める驚きの判決

中国がレゴのコピー商品を中国国内で取り扱っていた暁雨者に対して、違法だと認める驚きの判決がありました。

 

[コペンハーゲン 7日 ロイター] – デンマーク玩具メーカーのレゴが、同社の一部商品に酷似した玩具を製造し販売したとして中国企業2社を訴えていた裁判で、中国の裁判所はレゴの訴えを認める判断を下した。レゴ側が7日明らかにした。

2社はこれらの玩具を「Bela」というブランド名で製造・販売していたという。

レゴの発表によると、汕頭市中級人民法院は「一部のBela商品がレゴ・グループの著作権を侵害し、こうした商品の製造・販売は不当競争行為に相当する」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000048-reut-cn

 

 

 

 

中国といえば、一昔前の日本のように、コピー商品であふれかえっているというイメージがありました。

よその国から訴えられても知らん顔。

 

著作権の概念がほとんどない国なのだろうと諦めていました。

 

そしたら、北京でのこの判決。

 

LEGO社の商品に酷似した商品を販売したBela社に対し、著作権侵害と、不当な競争行為を認めたのでした。

 

しかし、これだけで中国が進展したと考えるのも早急でしょう。

 

この判決に対して、Bela社が該当商品の回収をし、LEGO社に対して、損害賠償金を払うかというと、そんなことはしないと思います(笑)

 

判決は出たのだけれど、無視。

 

一応、対外的には法治国家であることをアピールしながら、経済面での発展を印象づけて、実際は何もしない。

 

法律よりも、中国共産党のほうが上にある国ですから、法律なんて、合ってないようなものだと思います。

 

中国でビジネスをやられている方は本当にすごいと思います。

 

ビジネスの基本である、お互いが契約をしっかりと守り、信頼をするという保証がない(笑)

 

その中で、ビジネスをやっている方は本当にすごいと思います。

 

これから、中国が正しい意味での経済大国になっていくためには、法律をしっかりと守ること。

 

それは国際法もそうです。

 

そして、人民元を、変動相場にすること。

 

これからの中国の変革に期待します。

 

まあ、期待するだけ無駄かもしれませんが。

 

 

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