イプシロンロケット3号機、2018年1月の打ち上げ決定

高性能小型レーダー衛星を積んだロケット、イプシロンロケット3号機が2018年1月に打ち上げられることが決定したようです。

 

以前には打ち上げの延期が発表されていた「イプシロンロケット3号機」ですが、JAXAは新たにその打ち上げ日を2018年1月17日の6時00~6時35分(日本時間)に設定したと発表しました。打ち上げは内之浦宇宙空間観測所からおこわれます。

イプシロンロケット3号機には高性能小型レーダー衛星「ASNARO-2」が搭載されます。これはスポットを絞った高解像度な観測が可能な小型地球観測衛星で、2014年には「ASNARO-1」が打ち上げられました。なお、3号機は太陽同期準回帰軌道に投入されます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00010001-sorae_jp-sctch

 

このロケットの打ち上げは楽しみなニュースですね。

イプシロンには、高性能小型レーダー衛星が搭載されるとのこと。

 

 

まあ、これはいってみれば、軍事衛星でしょう。

 

主に北朝鮮のミサイル対策だと思われます。

最近の北朝鮮のミサイル技術の進展は著しく、燃料が液体から個体にかわりました。

 

なので、移動式の発射台からミサイル打つことができる。

 

液体燃料で、固定式の発射台のミサイルであれば、衛星から見ていれば、バレバレだったのですが。

 

移動式だと、日本が発見するのが遅くなる可能性がある。

 

今までは、アメリカの衛星で、アメリカから情報をもらっていたのですが、ここにきて、日本独自でも軍事衛星を持とうということになったのだと思います。

 

ミサイルを迎撃するためには、発射後の速度と角度が重要です。

 

それを計算することによって、ある程度どこに落ちるかがわかります。

 

この日本独自の衛星打ち上げまでに何も起こらないことを祈ります。

 

年末から、年始にかけて、アメリがが北朝鮮に対して動くとの情報もあります。

 

とにかく日本は早急に、ミサイル迎撃、そして、ミサイル基地に対する攻撃能力、最終的には、北朝鮮に捕らえられた日本国民を取り返す力を持つべきだと私は考えます。

 

そうでなければ、安心して海外に行けません。

安心して海外でビジネスをすることができません。

 

自国の国民の安全、生命、財産を他国から守るということは、国家として当たり前のことなのです。

 

そろそろ、アメリカに頼りっきりで、お金だけ払うのもやめませんか?

 

トランプ大統領も、そんな余裕がなくなってきているでしょうし。

 

<PR>

14の高機能機能をもつ「日本初一升炊きできる発芽玄米炊飯器【LOHAS公式通販】



  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

小室圭さんの勤務先は奥野総合法律事務所だった
スノーボーダー・國母和宏の今
厚生労働省がブラックリスト企業更新 あなたの会社は入っている?
東芝の株式上場維持は続くか
岡山大安寺 中村投手 完全試合達成
トランス男性って一体何?
「めちゃイケ」終了が正式決定 正直悲しい
ミステリーハンター福間文香さん FC東京・太田宏介選手と結婚!
小林麻央さんが後悔していた、表参道首藤クリニックでの治療
オウム真理教被害者の会会長 永岡弘行さんの今
宮城県制作の観光PR動画が賛否両論 壇蜜さん出演
ニューヨークの地下鉄で、レディース&ジェントルマンのアナウンス禁止に
羽生善治竜王国民栄誉賞。過去に辞退した人がいた!?
フィフィ、NHK青山アナの6年間産休を批判!
NHK受信料制度は「合憲」 最高裁が判決

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP