羽生善治竜王国民栄誉賞。過去に辞退した人がいた!?

政府が12月13日、将棋の羽生善治さんに国民栄誉賞を授与する方向で検討に入りましたね。

それにしても羽生善治さんはすごいですね。

一体いつまで最高位を維持し続けるのでしょうか?

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彼の著作を過去に読んだことがありますが、ほとんど何を言っているかわかりませんでした(笑)

天才ゆえに、一般人が使えそうなことが載っていないんですよね。

相手の全手を、すべて読んでいる。

そんなことができたら、こんな文章を書いてませんよ(笑)

国民栄誉賞の概要について参考になる記事がありました。

Q 国民栄誉賞の表彰規定は?

A 「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃(たた)えること」という定義が記されています。

Q 受賞対象者は?

A 国籍は不問。故人も対象で、没後受賞も12人います。また11年のなでしこジャパンのような団体も可です。

Q どうやって決まるの?

A 基本的に首相の発案です。その後内閣府で検討の上、正式発表という流れ。

Q 過去には「政権の話題づくり」との指摘もありましたね。

A 世論の動向などを見て政府が最終的に判断するため、不透明さが残るのは否めません。「選挙を控えた人気取りだ」との批判もありました。

Q 賞金は出るの?

A 慣例では100万円相当の物品が贈られることになっています。なでしこジャパンは受賞者が35人もいたので、1人あたり3万円相当の熊野筆セットでした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000035-sph-soci

国民栄誉賞の国籍は不問なんですね。

そして、基本的に首相の発案によるもの。

賞金は100万円相当の物。
意外と少ないですね。

過去に国民栄誉賞を辞退した人が3人います。

記憶に新しいところでは、イチロー選手。

まだ、自分は成長段階であり、そのような賞をもらう立場ではない。
そんなコメントがかっこよかったのを覚えています。

もう一人は、作曲家の古関裕而氏(遺族が辞退)

最後の一人は、プロ野球の福本豊氏。
通算盗塁数の日本記録保持者で、当時はメジャーリーグの記録をも超えていた、世界の盗塁王ですね。

辞退の理由が、

「そんなんもろたら立ちションでけへん」

まさに粋ですね。

私もそんな賞の候補に一度でもあがってみたいものです。

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