女子高生、安達由莉さんが奇跡的な昆虫を発見!!

岡山理大付属高校生命動物コース3年の安達由莉さん。

同級生と広島県の水族館に向かう途中に、ものすごいものを発見してしまいます。

 

それは、体の半分がオスで半分がメスの珍しい「雌雄型」のガ。

 

何かしらいると周囲に目を凝らしていた安達さん。

普段から自宅ではガの標本を作成しており、毎日目にしていたそう。

 

すると、路上に見慣れた模様の羽を広げたウスタビガを発見した。

それが左右で異なる性別を持つ、ウスタビガ。

 

 

雌雄型は遺伝子の変異が原因とされるが、くわしくは分からないという。ウスタビガについては10万~20万匹に一匹の割合で生まれるとする文献もあるというが、「体の中心からオスメスの特徴が完全に分かれた雌雄型は特に希少性が高い」とは奥島雄一学芸員(48)。「安達さんが発見していなければ、恐らく鳥のえさかゴミとなっていた。奇跡のような出会い」と驚きを隠さない。

http://www.asahi.com/articles/ASKD654GMKD6PPZB00L.html

 

 

普段から自然観察や昆虫採集が好きで、来年からは岡山理大生物地球学科に進む安達さん。

「将来は身近な生物と人間との共存を進めるため、環境アセスメントに取り組む仕事に就きたい」とのこと。

 

おそらく、一般の人と、自然界を見る目が違うのでしょう。

 

政治家でもなく、経営者でもなく、本当に自然を愛する安達さんのような人が、世の中を変えていくのかもしれない。

 

そう思った出来事でした。

 

このガは、来年1月31日まで、岡山県倉敷市中央2丁目の市立自然史博物館で展示されているそうです。

 

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