橋爪功が生放送で不適切発言。周囲は動揺

俳優の橋爪功さんが、12月20日にNHKで生放送された番組で不適切発言を行ったようですね。

トークの途中で不適切発言があったとして、アナウンサーが謝罪する場面がありました。

 

 

問題となったのは、船越英一郎さんとのトークのコーナー。

今の若手俳優に言いたいことはあるかと聞かれ、

「言いたいことは特にない。馬鹿だの、チョンだの、死ねだの言いたい時はある」

というような趣旨の発言。

 

まあ問題になったのは

「チョン」という言葉が、朝鮮人に対する差別用語であるからだと思います。

 

でも、「チョン」という言葉は、江戸時代から半端もの、一人前ではない人に対する表現で、昔は普通に使われたいた。

 

現代になって、朝鮮という単語と差別的な意識を合わせた形で、放送禁止用語的な側面を持ってしまったというのが現実なのではないかと思います。

 

それにしても、生放送で、馬鹿だの、死ねだの、チョンだの、何でもアリですね(笑)

 

まあ、アーティストには、これくらいの既成概念、固定観念を壊す発想がないと表現者にはなれないのですが。

 

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わざとやっているのか、自然とやっているのか。

 

橋爪さんの今後に、期待しています。

 

これは、今の規制でがんじがらめのメディアに対し、疑問を呈してくれる起爆剤のような役割を果たしてくれる可能性が高い。

 

梅沢富美男さんの、空気が読めないバージョン(笑)

 

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