フィフィ、NHK青山アナの6年間産休を批判!

タレントのフィフィさんが、NHKの青山祐子アナ(45)が約6年間産休を取っていることを批判。

ツイッターのフォロワーから反響を得ているみたいです。

青山アナは2011年に一般男性と結婚。
2012年放送の番組出演を最後に産休に入り、今春には第4子を出産。
現在も休暇中です。

フィフィさんの言い分は以下のとおりです。

フィフィは青山アナに関連するニュースをツイッターに貼り付けた上で、「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」とツイート。そして「まさか子育て支援?って、その目的によっては頭を傾げたくなる」と続けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000056-sph-ent

確かに民間企業ならありえないような、長期の育児休暇。

そして、NHKは100%国民からの受信料で成り立っているわけですから、青山アナウンサーが育児休暇中に払われている給料も、国民からということになりますね。

育児休暇は悪いことではない。

そして、企業側にとっては、長期に休暇にはいられると、仕組みもシステムも変わっているでしょうから、ロスが大きい。

つまり、経済的損失になるという気持ちもわかります。

青山アナウンサーのように、組織にとってどうしても手放したくない、才能を持っている方だから、こんなに長期の休暇が取れたのでしょう。

でも、それが受信料で賄われていると思うと、どうかと思います。

私は、育児休暇は1年半くらいでいいと思います。

1歳半になれば、言語もしゃべれるようになるし、親を認識するし、他人を認識します。

社会を認識し、ある程度の自己判断、自己主張ができるようになります。

1年半後は、会社に連れてこれる仕組みを作ればいいんです。

託児所を作ればいいんです。

そして、母親が子どもの顔をいつでも見られる状態を作る。

たったそれだけのことです。

議会に子どもを入れたり、仕事場のデスクの隣に連れてきたりするのは論外ですが、企業側がもっと配慮していく必要があるでしょう。

この件に関しては、色々考えさせられました。

青山アナのケースでは、6年間の育児休暇中にどれだけの報酬が支払われたかを国民に公開する必要が、NHKにはあると思います。

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