FAで移籍先を探すイチロー。本当はメジャーで失敗するはずだった!?

みなさん、明けましておめでとうございます。

新年一発目の記事は現在FAで移籍先を探しているイチロー選手の話題について書いてみようと思います。

イチロー選手は、2001年に渡米してから、今季まで通算2636試合に出場し、史上22位の3080安打をマーク。

今季もメジャーでプレーができれば、安打数TOP20に入る可能性もあります。

そんなイチロー選手。
メジャーに来た頃は、失敗するだろうと、各専門家が分析していました。

大リーグといえば、パワーヒッターぞろい。
大きな当たりで、点を取る野球。

日本のように、バントでつないで、ヒットを細かく打ってというようなスタイルではありません。

だから、ゴロの打球が多いイチロー選手は、守備力の高いメジャーでは通用しないと思われていたんです。

でもイチローは、成功した。
そして、メジャーで伝説になり、いまや殿堂入りを果たそうかといわんばかりの選手になりました。

それはなぜか。

イチローは徹底して自分のスタイルを変えず、ゴロ打球で勝負した。

ゴロを打った打球のうち、フェアゾーンに飛ぶ確率が非常に高い。

それに足が速い。

そして、最盛期の一塁到達タイムが3.75秒を下回っていたということ。

無理矢理にメジャーのスタイルに変えることなく、自分のスタイルを貫き、打球を計算しつくして、自慢の足を使う。

一塁までの到達タイムは驚異的な数字です。

左バッターで、打つと同時にもう走りだしている。

きわどい内野ゴロなら、4秒で一塁に投げろと言われても、かなり厳しいでしょう。

この記事がみなさんの目に触れる頃には、イチローの今シーズンのプレー先が決まっていると思います。

ぜひ、さらに安打記録を伸ばし、伝説の日本人大リーガーになって欲しい。

今年のイチロー選手に期待しています。

50になっても、記録は伸びる。
体は進化を続けるんだと証明して欲しいです。

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