日向坂46を見た感想

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日向坂46というグループがデビューするみたいです。

もうしたのでしょうか。

なんとか坂とかいうグループは、もうおじさんには誰が誰なのか、本当にわかりません(笑)

欅坂46なんて、「レモンざか」かと思っていたぐらいです。

おお、レモン坂とは斬新だなみたいな(笑)

今回の日向坂46は3月27日にデビューシングル「キュン」を発売するみたいで、聴いてみました。

僕は一応、中学から30歳までバンドでギターを弾き、プロを目指していたので、音楽的観点から言います。

曲は本当に爽快で、いい歌だと思います。

気分が晴れやかになります。

ただ、惜しいのは、サビを2つ入れてしまったことで、覚えにくいかなあという印象です。

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」のように、

「カモン、カモン、カモン、ベイビー、占なあってよ」

のあとに

「恋するフォーチュンクッキー~」

とサビがきます。

そのくらい、タメてタメて、サビ!

みたいなのが覚えやすい。

でも、ミュージックビデオを見て思ったのは、ダンスが上手いということ。

現代は高校生でも上手い人はたくさんいますが、グループでの統一感と言うか、仲間と一体になって、ふんわりしつつも、シャキッとしたダンスを見せてくれるところ。

今までなかった感覚です。ふわっとシャキッと。

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おそらく、このグループは、ダンスありきで選ばれたメンバーなのではないでしょうか?

爽快な曲に、ふんわり、シャキッとダンス。

今はまだ制作陣が、方向性を模索している段階でしょうから、僕からのアドバイスです(笑)

今回のこのグループは、メインとか投票とかやめて、グループとして独特のダンスをメインに売っていくという、新しい坂でいってみたらどうかと思うんです。

真面目です。

もう、神セブンとか投票とか、今回のメインボーカルはとか、うんざりしています。

グループ全体としての表現もある。

ダンスなんてまさにグループ演技だし、もっと楽曲では複雑なコーラスワークを使って、誰がメインとかじゃない、全体としての表現をする。

今までの流れに、カウンターをくらわす感じです。

ビジュアルは、それぞれ好みがあると思うので、批評は控えますが、僕自信、アイドルとか全く興味がない、ロック畑で育った人間ですが、

日向坂46。

結構好きかもしれません(笑)





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