ビバリーヒルズ高校白書、ディラン役のルーク・ペリーさん死去

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ビバリーヒルズ青春白書、高校白書で、ディラン役として活躍したルーク・ペリーさんがなくなったそうです。

52歳。

あまりにも若すぎる。

僕はビバリーヒルズ高校白書、青春白書に、特に深い思い入れがあります。

中高と男子校の進学校でした。

当然、勉強漬けの毎日。女の子もいない。もう発狂状態です(笑)

そんなときに、夢を与えてくれたのが、ビバリーヒルズ高校白書、青春白書。

NHKの深夜にテレビでやっていて、勉強が大変な時も、その時間だけは居間で両親が寝ている横で、真剣に見ていました。

ビバリーヒルズ高校白書、青春白書は、ビバリーヒルズに住むお金持ちの高校生が様々なエピソードを通して、成長していく物語。

僕がなぜ好きだったのかというと、単なる恋愛ものでもないし、コメディでもなかったからです。

毎回のストーリーの脚本、構成はしっかりしていて、高校生の妊娠の問題だったり、ドラッグの問題だったり、親友とはなにかについて描いたり、恋愛、コメディの中に、社会的なテーマを問う内容が必ず含まれていました。


僕は3ヶ月前くらいに、ふとビバリーヒルズ高校白書、青春白書を改めて観なおいしてみようかなと思っていました。

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そして、高校白書シーズン1を観ただけで、自分の青春時代の想いがよみがえるとともに、やはり、この作品はドラマとして最高だと思いました。

(画像真ん中が当時のルーク・ペリーさん)

引用元;https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30139

ルーク・ペリーさんは、撮影当時、メンバーより少し歳が上だったような気がします。

なので、高校生役なんだけど、少し大人びた役で。

ポルシェに乗っていて、かっこいいなあと思ってみていました。

すみません、この写真を見ていて、泣けてきました。

ルーク・ペリーさん、夢と希望をありがとう。

あなたは素晴らしい作品の中で、永遠に生き続けます。

ありがとう。



エクセルコダイヤモンド

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