東京オリンピックでのサッカーはどうなるか?

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東京オリンピックまであと500日を切りました。
来年の7月24日開幕。

東京オリンピックでサッカーはどうなるでしょうか?

オリンピックでのサッカーは、23歳以下の人しか出場できません。

そこに最近加わったルールがあります。

24歳以上でもいいから、3人だけ出場させることができる。

これをオーバーエイジ枠と言います。

オーバーエイジ枠には、本田選手は長友選手が意欲を見せています。

そこに若手がどう融合していくか。

それがオリンピックの面白いところでもあります。

森保監督の方針

森保監督は日本代表と、オリンピック代表の二つを兼任しています。

これは非常に難しい仕事です。

オリンピック代表(23以下)を強化しようとして、A 代表に何名かを混ぜて試合に臨む。

そうすると A 代表がめちゃくちゃになって、チームワークが育たなくなる。

何で俺が外れて、23以下の若い人が選ばれてるんだ?って不安になる人もいるでしょう(笑)

かと言ってオリンピック代表でチームワークを高めて、レベルの低い試合ばかりをしていては、1968年のメキシコ大会で取った銅メダル以上は狙えないでしょう。

森保監督はこう語っています

「メダルを取ろうと思ったら、J 1でスタメン、A 代表でも活躍している選手でないと難しい」

そんな選手、今んとこ堂安律選手と冨安健洋選手の2人くらいしかいないんですよね(笑)


引用元;https://web.gekisaka.jp/player/?34390-34390-eup&code=tomiyasu

この冨安健洋選手は本当に素晴らしいDFです。

今までの日本にこんな高くて、速いDFはいませんでした。

この柱の部分がしっかりしているので、かなり安心です。

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引用元;https://web.gekisaka.jp/news/detail/?266941-266941-fl

そして、堂安律選手。

この人も23歳以下。

出てきた頃は、年齢にびっくりしました。こんな選手が日本にいたなんて。

もう、日本のサッカーは若年層から変わろうとしている、そう思いました。

でも、彼くらいでした(笑)


オリンピック代表ですごかった時代もあるんです。

ついこの間の、オリンピック代表には、本田、長友、香川、岡崎がいたんです。

じゃあ今そんなタレントがいるかというと……

上記の2人くらいでしょうか。

でも、あと500日で試せる国際試合がかなりあります。

A代表は今月22日のコロンビア戦、26日のボリビア戦をスタートに、キリンチャレンジ杯4試合。

そして、6月14日開幕の南米選手権。

もう、この8試合くらいは、オリンピック代表のために、ほとんどオリンピック代表候補でのぞんでもいいのではないかと思います(笑)

国際試合で、23歳以下のリストをほとんど試し、とにかく見つけるしかない。

監督も、代表スタッフも、視察やリスト作成は行っているとは思いますが。

僕の知らない、天才。

もっともっと、

日本にいたなんて!

を感じさせてほしいと思います。

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