NHKの受信料、ワンセグ携帯にも義務化?

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テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話を持っているだけで、NHKの受信料を払わなければいけない。

これが、最高裁の判決としてくだされました。

ワンセグをめぐる訴訟は5件起こされていて、最高裁で「受信料を払う義務がある」としたのは、これが初めてだそうです。

最高裁の判決が、実際にNHKの受信料徴収にどのような影響を与えるかどうかはわかりませんが、NHKは今後、

「最高裁で決まったんだから、ワンセグ携帯持ってるあなた。受信料払ってよ」

ということになります。

受信料ってそもそも何なの?

NHKと受信契約をした者が、NHKに支払うお金。

契約なんてしたっけな?(笑)

昔はラジオを聴くために、NHKと契約をしなければいけなかったみたいです。

でも、今は日本全国の家庭にテレビがある。

だから、もうほとんどNHKに受信料払わなくちゃいけないですね。

その反面、テレビを持っていないという若年層も増えてきています。

そうなってくると苦しくなってくるのはNHKですね。

NHKは公共放送なので、CMを打てない。

だから、純粋に受信料だけでやるしかない。(政府の負担もあるそうです)

じゃあ、政府の負担ということは、回り回って国民のお金ですね。

受信料も国民のお金。

そこまでしてやる、公共放送って一体何なのか?

NHKって、もうほとんど、内容が民放と変わりません。

ドラマやってますし、ニュースにも、めちゃめちゃ企業名出てきますしね。

まず公共放送とはなにか。

公共放送「3つの柱」(ヨーロッパメディア研究所より)

・誰でも好きな番組を自由にみることができること(視聴者に番組をみる自由を提供)

・文化の担い手であって、そこに住む人々の心の絆を強めること

・視聴者との対話を進め、人々に指針を提供することにより、社会の重要な構成要素となること

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E6%94%BE%E9%80%81

まあ1番目の誰でも好きな番組をみることができるっていうのは、どうなんでしょうか?

日本では、放送法で、免許制でテレビ局が放送を行っていますが、

たとえば、民間企業がテレビ局を作ろうとしたら、膨大な電波使用料をとられ、しかも参入が難しい(法律的に)らしいんです。

電波というのは、国民の財産ですから、誰でも自由に使えないといけない。

携帯電話の電波使用料なんて、むっちゃ高い。

でも、放送の電波使用料なんて、売上の数%くらいなんです。

同じ電波なんですけどね……。

しかも、放送局は昔からある、既得権みたいなもので、最初からあったから、ラッキーみたいなところがあります。

そして、戦後はアメリカから、

「日本にいいことは放送してはならない」とか

「アメリカ、中国、朝鮮の批判をしてはいけない」とか

放送のしばりがあったんです。

今でもそれを守ってませんか?(笑)

結局、アメリカの言いなりになってきた放送局が、他の人を入れずに、6チャンネルくらいで奪い合っているというわけのわからない国なんですね、日本は。

そこに、自由に見ることができるなんていう公共性があるでしょうか?

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2番目の、文化の担い手であって、そこに住む人々の心の絆を強めること

これも怪しいと思いますよ(笑)

心の絆を強める内容、NHKにありますか?

心を分断するような内容なら、数多く見たことがありますけど(笑)

まず、国歌と日の丸をNHKで同時に見た記憶がありません。

国民の絆は、まずそこから始まるんじゃないでしょうか。


最後の、視聴者との対話を進め、人々に指針を提供することにより、社会の重要な構成要素となること

人々に指針。天気予報のことですか?(笑)

社会の重要な構成要素として、指針になるような番組はいったいどれなんでしょうか?

アメリカでは、むちゃむちゃトランプ寄りの放送局と、トランプ大批判の放送局とありますね。

その2つを見ていれば、指針になりますよね。

でも、日本って、テレビ局が意見を言わないんですよね。

「北朝鮮がミサイルを撃ちました。政府は対策を急いでいます」

それで?(笑)

指針を言わないと。公共放送なんだから。

「きたるべき有事に備えて、国民は自衛隊の存在について、一度国民投票を行うべきではないでしょうか」

なんて、指針、方向性を言わない。

まだ戦後のアメリカの言うことを守っているんでしょうか?(笑)


公共放送について考えてみましたが、やはり、NHKはどう考えても、公共性があるとはいえない。僕はそう思います。

なので、受信料という考え方がどうなのか。

公共性があるのだったら、みんなに見てもらわなければいけないような内容だから、

貧乏人にも、金持ちにも、平等に見てもらわなければいけないんじゃないでしょうか。

そしたら、やはり、税金と寄付でやっていくべきなんじゃないかと思います。

そして、日本にはもっとテレビ局ができて、右にかたよっているところと、左にかたよっているところと、真ん中と、様々ないといけない。

50チャンネルくらいニュースを扱うテレビ局があって、ようやく平均的な内容をつかめるのではないでしょうか?

だから、もう、テレビは終わって、平均的な内容がつかめるネットに持っていかれましたね。

テレビを見ているのは、ほとんど高齢者ですから、テレビの収益は減り、ほとんど不動産屋みたいになるでしょうね。

まあ、NHKは渋谷の局の建物を、新しくするみたいですけど、それ、国民の金では?(笑)

まとめ

放送、受信料、公共放送。

これは非常に難しい問題です。

今回のブログで、ちょっと考えてもらえたらうれしいです。

僕の意見は、放送局をもっと増やす。

受信料は、税金から。

公共放送は、日本にない(笑)

以上です。

だから、ワンセグ携帯とか、家にテレビがないとか、どうでもいい。

税金でやるくらいの、公共性を持った放送局にNHKがなればいいだけの話なんです。

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