ディズニーランド、スマホでファストパス導入へ

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東京ディズニーランドが、スマホでのファストパス導入を決めました。

ファストパスというのは、待ち時間が長い乗り物に対して各アトラクションの前で紙を受け取る。

紙に書かれた時間に行けば並ばずに乗れるというもの。

僕は二十歳ぐらいの時にディズニーランドに行ったことがあります。

当時は彼女と行ったのですが、ディズニーランド到着と同時に、彼女がミニーちゃんのかぶりものをかぶりだしたので、これは別れようと思いました(笑)

この時も待たされて待たされて。

くまのプーさんで3時間待たされた日にゃ、もう帰ろうかと思いました。

当時はファストパスなんていう制度の知らなかったから、とにかく並ぶ。

3時間並んで5分で終了。

虚しさだけが残っていたのを思い出します。

今回の東京ディズニーランドの取り組みでは、園内に入れば発見器に行かずともスマホでファストパスを取れるというものが始まります。

この仕組みは既にアメリカや上海のディズニーランドで導入されているとのこと。

これで入場者数が劇的に増えるかと言うと、僕はそうは思いませんが、リピーターが増えることは間違いないでしょう。

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現在東京ディズニーリゾートでは、東京オリンピックに向けて、大規模な再開発プロジェクトが進められてます。

新しいエリアが誕生したり、新しい乗り物もたくさんできるみたいです。

2019年7月23日にグランドオープンの、ソアリンというアトラクション開業までに、俺のファストパス対応は完了しているだろうとの見込み。

僕はディズニーシーにも行ったことがあります。

あの時は30過ぎていたんですが、施設に到着する前から電車が異次元空間に連れてってくれるような素敵なものでした。

平日の夕方過ぎに行ったのでそれほど並ぶこともなく、非常に楽しかったのを覚えています。

また改めて行きたいなと思います。

全国のレジャー施設はこれに見習って、スマホを有効活用する手段を考えていかなければならないでしょう。

とても面白いニュースでした。

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