トランプ政権、北朝鮮瀬取り取締強化へ

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なんだか最近トランプ大統領が、韓国に対してブチ切れているらしいですね(笑)

米国務省が、韓国外務省にワシントンに来ないよう伝えたとも報じられています。

どうしてそんなことになったのか。

北朝鮮はとにかく外貨を稼ぎたい。北朝鮮国内のお金は偽物が多いし、価値がよくわからないし、外国製品を買えない。

だから米ドルやウォンなどの、外国の通貨がほしいんです。

そのために、北朝鮮に肝になる方法が2つある。

①金剛山観光事業

北朝鮮にある金剛山の観光事業で、主に韓国人観光客が訪れるそうです。その費用が、韓国から北朝鮮に渡るということ

②開城工業団地

北朝鮮と韓国の軍事境界線付近の経済特別区に設置された工業地帯。

北朝鮮が土地と労働力を提供。韓国が資金と技術を提供。

協力していこうという地域です。

この2つは現在稼働していないようなのですが、おそらく韓国の大統領が再開するとでも誰かに言ったのでしょう。

世界が北朝鮮に経済制裁している中で、北朝鮮に協力する韓国にキレたというわけです。

でもまあ、韓国からしてみれば、北朝鮮は同じ民族です。

勝手に国境を分断されてしまっている。

同じ民族を助けたいという気持ちもわかります。

もう北朝鮮は、経済制裁で本当に追い詰められているでしょう。

でも、国民をさんざん苦しめてため込んだ外貨があるでしょうから、お金を出せば、結局中国も、ロシアも、韓国も、北朝鮮を助けるわけですね。

あげくの果てには、瀬取り。

例えば、韓国の船が北朝鮮の船と、海で合流して、荷物を積み替えたりするんです。

北朝鮮は、とにかく物資がほしい。

韓国は船ならばれにくいから、沖合まで出かけていって、北朝鮮の船に物資をあげる。

当然北朝鮮は、何かしらの対価を払っているとは思いますが。

もうこれはアメリカも日本もわかっているわけですね。

そこで、さらにアメリカが、

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米軍のインド太平洋司令部は19日、沿岸警備隊の大型警備艦「バーソルフ」(4500トン級)が、東シナ海で、北朝鮮による洋上での違法な積み荷の移し替えである「瀬取り」を取り締まると発表した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000014-ykf-int

瀬取りを取締に、大型警備艦を出すという事態になったんですね。

もうトランプ大統領は完全に韓国を捨てましたね。

韓国も、北朝鮮、中国、ロシアにいい顔して、アメリカにもいい顔して大変なんです。

だから、ヒステリックに日本に八つ当たりしてくるんです(笑)

おそらくアメリカの狙いは、

①現政権の、ムン・ジェイン政権をはやく終わらせたい

②本当は北朝鮮対策、軍事面は韓国にやってもらいたい

なんじゃないかなあと素人ながらに思うわけです。

韓国の気持ちもわからないでもないですが。

現状は無視でいいと思います。

日本も相手にせず、無視。なんか韓国で商売するなみたいなこと言ってきたら、一回撤退。

そうしているうちに、ムン・ジェイン政権が終わるでしょう。

韓国内にも、やはり独裁国家の北朝鮮と仲良くしたくない勢力もいます。

ムン・ジェイン大統領が、もう突っ走って、北朝鮮に歩み寄り、アメリカに歩み寄り、両方から無視されているわけです。

結局、共産主義は独裁になる。

だから、一回北朝鮮に資本主義を入れないと、韓国との歩み寄りも無駄になるんです。

中国も、ロシアを常に日本に核ミサイル向けてるけど、撃ってきませんよ。

それはやはり、資本主義が中国、ロシアに入り、日本と商売しているからですよ。

北朝鮮も、アメリカなんかとケンカするような元気があるんだったら、もっと周りの国と仲良くして、独裁やめて、国全体が豊かになるように考える時期なんですよ。

もう、これも前回の記事と同じ締めくくり方ですが、

北朝鮮が時代遅れなのが原因です(笑)

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