ベッキー不倫騒動をネタにする。さすがの強さ

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ベッキーが不倫騒動をネタにしたそうです。

21日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演した彼女。

その中で、ちょっと過去の不倫騒動ネタにしたそう。

番組では先日結婚した巨人のコーチとの新婚旅行の写真も公開。

テレビ復帰した番組では、東野幸治さんに、「なんか老けましたね」といじられたそう。

いじられたベッキーは、東野幸治さんとのロケ中におもむろにおにぎりを出す。

「主人のためにむすんだおにぎり。余ったやつを食べようとしているんです」

と切り返す。

東野さんに、後日さらにイジってほしいとパスを出したわけです。

これには僕も驚きました。

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色々誹謗中傷も会ったでしょうが、それを乗り越え、今では新婚生活を楽しんでいる。

そして、その生活をネタにしてほしいと、共演者にパスを出す。

もう、これは半分芸人のやることですよ(笑)

過去に不倫をした宮迫さんと、ベッキーが一緒の車に乗る機会があったそう。

週刊誌は、待ってましたと言わんばかりに、車を追跡。

宮迫とベッキーまた不倫か?

なんてのを週刊誌は狙っているんでしょう。

でもベッキーはこう返したんです。

「そんなの面白くない。不倫は人生を変えてくれる」

この発言は強いなあと思いました。

過去には色々会ったけれど、今が幸せ。

失敗を通して学んで、今があるということ。

ゲスの川谷さんの奥さんが可哀想なんてネット上の意見も出ています。

それは確かにある。

ペッキーはメディアでネタにできる。

でも、川谷さんの奥さんはメディアで表現できない。

それはフェアではない。

そもそも不倫というのが何なのか僕にはわかりません。

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結婚制度というものが、一夫一婦制を前提にしているわけですが。

これには2点あると思うんです。

まずキリスト教の影響。結婚式で、あなたは神に誓いますが?なんて聞かれますね。

そんなん、キリストを信じている人の話なんであって、たいがいの日本人には関係ないでしょうが(笑)

そして、一夫一婦制というのは、国にとって都合がいいんです。

色々試した結果、一夫一婦制が、人工の増え方が一番多かった。

だから、法的にも一夫一婦制なんです。

でも人間というのは、生物ですから、男は種をばらまきたいわけだし、女性も旦那に飽きたら、他の男性がいいと思うのはまったくもって、自然なんです。

だから、不倫がそこまで悪いのか?

お互いに不倫したらいいじゃないか。

それがだめなら、別居するとか、離婚するとか色々方法はある。

慰謝料もらって離婚できるんですから。こんなにおいしい話はないですよ。

まあ、ベッキーの変わり身の速さ、そして強さ。

結婚制度の問題点。

川谷さんの奥さんの不利な立場

それが気になったニュースでした。

一番優先度が高いのは、川谷さんの奥さんの立場です。

いまだに心は傷ついているだろうし、それはもしかしたら、一生続くかもしれない。

慰謝料もらっているとか、そういうレベルの話ではない。

川谷さんは稼ぎのほとんどを奥さんに渡し、奥さんがまたいい人を見つける。

あるいは一人で生きていくためのサポートをする。

大人なら、責任取らなきゃいけない。

ベッキー、川谷、奥さん。

それぞれに傷ついたのは間違いない。

しかし、未来は変えられる。

ベッキーが変えることができたなら、他の人にもできるはずです。

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