東京五輪へ向け、かぶる傘が発表される

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東京都の小池百合子知事が、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックに向けた暑さ対策として「かぶる傘」の試作品を発表しました。

見た目は傘なんですが、持つところがない。

帽子のような雰囲気です。

「かぶる傘」の画像検索結果

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/424030

確かにこれは便利そうです。

暑さ対策にもなりそうですし、急に雨が降って来たときに、両手が使えるというのが何よりも素晴らしい点でしょう。

発想は非常に素晴らしいと思います。

僕もこれまで、傘を持つのが嫌なので、雨が降っているのに傘を持って行かない日がありました。

傘を持っているだけで歩きにくいし、荷物は持ちづらいし。

これだけ文明が発達した現代において、傘だけは進化していないですよね(笑)

今回都知事が新たに世の中に発表したわけではない、この「かぶる傘」

種類が色々あります。

「かぶる傘」の画像検索結果

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https://store.shopping.yahoo.co.jp/akaneashop/ny020.html

これなんて、非常に実用的でしょう。

農作業用に非常に便利。

でも、これを街中でかぶるとなると……

はっきり言ってダサいんですよね……

そして、なんだか不自然なんですよね。

このダサさ。

そして、この不自然さ。

この2つをクリアした発明家の人は、大儲けできると思います。

なぜダサいのか?

それは、傘という枠組みを超えていないからでしょう。

どうしても、傘というイメージから離れられない。

だから、文字通り、傘をかぶっているおっさんに見えます。

そうではなくて、もっとおしゃれにできないものなのでしょうか?

例えば頭から肩までのレインコート、ポンチョ風ならちょっとおしゃれかもしれません。

通気性をよくして、日よけにもなって、雨がふってきたら、足まで伸ばせるみたいな。

ちょっとイメージが湧いてきませんか?

世の中の、傘会社のみなさん。

そして、アイデア商品を開発しているみなさん。

どうか、この「かぶる傘」が東京オリンピックで、ダサさをふりまかないように、

オシャレなものを作って欲しいと思います。

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